No.265 理想を以て描く

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天候や時間帯によって千変万化の表情を見せる富士山。

 

日本画の巨匠・横山大観が描いた2000点に及ぶ富士画は、どれ一つ同じ作品がないそうです。

 

 

以下は富士に“永遠の美”を見出した横山大観の言葉です。

 

「己の心が貧しければ富士の絵も貧しくなる」

 

「私はその無窮を追うとの信念で心と腕を磨き、人生の高みを目指し続けた」

 

「富士は理想を以て描かなければならない」

 

 

私たちの日々の稽古に対しても、気持ちが乗る時もあれば、そうではない時もある。体調も日々違います。

 

その変化の中にあって、横山大観のように、強く理想をもって功道修行に取り組んでいきたいですね。

 

大観にとっての “富士” を、私たちは “自身” に置き換える。

 

そして上達するほど、理想そのものが高くなっていくことが大事ではないでしょうか。

 

 

晴れてよし
曇りてもよし
富士の山
もとの姿は
かわらざりけり
山岡鉄舟

 

 

どこまでも理想をもって自身を描き続ける功道修行でありたいものです。

 

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